2017/03/21 ボートレース下関 優勝戦予想(下関競艇場)

2017年3月21日ボートレース下関の優勝戦予想です。1号艇は東京の濱野谷憲吾、2号艇は大阪の丸岡正典、3号艇は兵庫の尾嶋一広、4号艇は香川の重成一人、5号艇は地元山口の吉村正明、6号艇は東京の永田秀二(敬称略)という顔ぶれ、発走時刻は17;54となっています。

昨日の優勝戦結果を見て・・・

さてまずは昨日行われた優勝戦の結果を見ての雑感。

児島で行われたボートレースクラシックですが、これまで競馬ブログアナコーの方でたまにSGの優勝戦などを予想する事はありましたけど、一節間毎日予想をするをいう事は今回初めての挑戦でした。

競馬もあるのでなかなか6日間通して予想するのは難しいかなあと思っていたのですが、モーターの気配を丁寧に調べたおかげで比較的予想そのものは楽でした。

一節間の成績25戦12勝は自分でもちょっとびっくりの好成績。ちょっと競艇をかじった事のある人ならお判りでしょうけど、競艇の予想は直前のスタート展示や、展示航走の気配に大きく左右されるところが大きいので、事前の予想でこれだけ的中できるのは自分でも珍しい方だと思います。

4日目12Rで17.670円、5日目3Rで23.100円などの万舟も的中できましたが、2日目に2連単予想で松村選手の4.900円を獲れた事で気持ちも楽になってその後の予想に繋がったような気がします。松村敏選手もちょっと好きになりました(笑)

ボ-レースクラシック2017を優勝したのは埼玉の桐生順平選手。

一昨年の総理杯以来、SGはこれで2勝目ですね。準優よりもスタートが遅れましたがインから全速で行ったので伸び返して、1マークは先に回っての優勝でした。そういえば昨日戸田では後輩の中田竜太選手が完全優勝を成し遂げましたし、埼玉支部は相当盛り上がった1日になったんじゃないでしょうか。

そして昨日の優勝戦でもう1つ印象深かったのが福岡で優勝した谷川祐一選手です。6号艇で前づけして2コースからの差しきりでしたが、実はこの谷川選手は今年1月の児島で56号機(今節松村選手が使用したモーター)に乗って優出していたんですよね。その後丸亀でも優出3着があって、昨日は今年3度目の優出でデビュー以来2度目の優勝でした。
若い選手はいいモーターを手にする事で選手としてどんどん成長していくのかなと思いました。

西京波者結成7周年記念 下関優勝戦の予想

それでは下関の優勝戦予想へ。

下関は今年2/17から新モーターを降ろしたばかりで今節でまだ4節目、いまいちモーターの相場はわかりませんがここはコンパクトな予想でまとめます。

下関12R

◎01濱野谷憲吾
◯02丸岡正典
3連単 1 → 2 ⇔ 34 / 1 → 2 → 5
125 3連単1.260円的中

濱野谷憲吾選手は2010年賞金王決定戦で1号艇を引きながらスタートで出遅れ6着・・・という悲劇がありましたが、それ以降優勝戦1号艇では12戦11勝と鬼のような強さ。ここもとりあえず頭信頼で◎。

ところで下関での優勝戦では昨年以降1号艇が24回優勝しているのですが、その内22回は2連単12 13 14のいずれかで決着。さらに3連単だと19回は123 124 134のいずれかで決着しています。

ここも1号艇が優勝する前提ならアウトは厳しいと見て内から組み立てたいですね。ただオッズも安いでしょうから対抗選手は決めたいところで、相手は2号艇の丸岡選手。62号機はこれまで2コース進入では【2.5.1.0】と複勝率100%を継続中。2コースが弱い水面状況にならなければなんとか踏ん張ってくれると見てこれを◯に。

以上下関優勝戦の予想でした!

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